活動紹介 | 次世代の学び創造機構

可能性を広げる、新たな教育を。

教育実践・研究・社会実装をつなげながら、
子どもたちが自ら考え、選び、行動する経験を広げます。

Ongoing

現在進行中の取り組み

2026 秋 応募受付中

東京大学駒場祭 こども企画

2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)の駒場祭で、2つの企画を実施します。お店をまるごとこどもたちがつくる「駒場こども縁日」と、生成AIでアプリづくりに挑戦する「はじめてのバイブコーディング」です。

駒場こども縁日は10月10日(土)応募締め切り/事前ワークショップ 10月17日・31日・11月14日

通年

ボランティアの受け入れ

当日の運営補助、こどもの学びのサポート、企画・教材づくり、広報など、関わり方を選んで参加いただけます。登録は常設で受け付けています。

Coming Soon

準備中の取り組み

  • せたがやの寺子屋

    地域の中で継続的に学びと体験を支える拠点づくりを進めます。

  • AI教育実証研究

    AIや学習ログを活用し、主体性や選ぶ力につながる学びを検証します。

  • 地域連携プロジェクト

    学校・地域・行政と連携し、実社会に関わる学びの機会を広げます。

開催レポート

Reports

当日その場で何が起きていたのかを、写真とあわせてご紹介します。

開催レポート
2026.08.01 / 小学3〜5年生

「じゆうラボ」開催レポート

夏休みの自由研究を、テーマ探しから計画づくりまで。生成AIを相談相手にしながら、一人ひとりが自分の問いを立てました。

レポートを読む→
開催レポート
2026.08.08 / 小学1〜3年生

「はっけんラボ」開催レポート

身のまわりの「なんで?」を見つけるところから。低学年のみんなが、好きなものを手がかりに、調べたいことを自分で決めました。

レポートを読む→

これまでに開催したイベント

Past events

じゆうラボ

2026年8月1日(土)

夏休みの自由研究の計画づくり
小学3〜5年生

はっけんラボ

2026年8月8日(土)・22日(土)

身のまわりの「なんで?」を見つける
小学1〜3年生

みらいラボ

2026年8月24日(月)〜26日(水)

夏の学びの仕上げと記録
小学1〜6年生

現在募集中のプログラムは一緒に学ぶをご覧ください。

Program

私たちが取り組む3つの事業

私たちは、「子どもの主体性」と「体験」を育む3つの事業を柱として、段階的に取り組みを進めていきます。

1
問い、考え、選ぶ経験をつくる

子どもの主体性を育む教育実践

探究学習や体験活動を通して、子どもたちが問いを持ち、自分で考え、選び、行動する機会をつくります。

おもな取り組み
  • 自由研究ワークショップ
  • せたがやの寺子屋
  • 地域連携プロジェクト
2
実践を記録し、検証する

学びのプロセスを記録・研究する

子どもたちの対話や挑戦、学習ログを蓄積・分析し、どのような経験が主体性や選ぶ力につながるのかを検証します。

おもな取り組み
  • AI教育実証研究
  • AI学習ログの収集
  • 大学との共同研究
3
新しい教育モデルを広げる

社会へ広げる教育モデルづくり

実践と研究から得られた知見をもとに、学校・地域・行政と連携し、新しい教育モデルとして社会へ広げていきます。

おもな取り組み
  • 教育モデルの確立
  • 自治体・学校との連携
  • 政策提言・社会実装

Roadmap

段階的に広げる取り組み

2026年から2028年にかけて取り組みが上昇していくロードマップ